
| 日本の歴史は、大地震との戦いの歴史でもある。日本の歴史上最も古い地震の記録は、416年現在の奈良県での地震でこれは日本書紀に記されています。1498年の明応東海地震は、M8、2〜8,4と言われ、津波による死者は4万1千人以上に上りました。1596年には近畿でM7,5もの大地震が起き、死者4万4千人以上。1707年、遠州灘沖にて発生した宝永地震は、史上最大クラスのM8,4。死者は最低でも2万人以上と言われています。このように、日本では昔から地震による被害に悩まされてきました。狭い国土にも関わらず、世界で起こっている地震の20%以上が、日本で発生しているのです。最近では、阪神・淡路大震災のM7,3で死者、行方不明者6,436人もの大惨事が記憶に新しい地震です。この数々の教訓を生かして、是非、個人レベルでの地震対策を実施して下さい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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新潟中越地震での仮設住宅・11月下旬から入居が始まった応急建築 長岡市が県や国と協力して建設した仮設住宅は雪対策済み。断熱や暖房が行き届き、入浴、炊事が普通に出来る。 長岡市の地震対策のおける仮設住宅の間取りは、入居者の家族構成の合わせて19.8u(1DK)・29.7u(2DK)・39.6u(3K)の3種類で入居期間は2年間。入居者はその間に、被災住宅を修理したり転居したりして新たな生活基盤を整えなければならない。設備は、バス・トイレ・電灯・エアコン・石油ファンヒーターも完備している。 |
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