
| 日本の歴史は、大地震との戦いの歴史でもある。日本の歴史上最も古い地震の記録は、416年現在の奈良県での地震でこれは日本書紀に記されています。1498年の明応東海地震は、M8、2〜8,4と言われ、津波による死者は4万1千人以上に上りました。1596年には近畿でM7,5もの大地震が起き、死者4万4千人以上。1707年、遠州灘沖にて発生した宝永地震は、史上最大クラスのM8,4。死者は最低でも2万人以上と言われています。このように、日本では昔から地震による被害に悩まされてきました。狭い国土にも関わらず、世界で起こっている地震の20%以上が、日本で発生しているのです。最近では、阪神・淡路大震災のM7,3で死者、行方不明者6,436人もの大惨事が記憶に新しい地震です。この数々の教訓を生かして、是非、個人レベルでの地震対策を実施して下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
火災報知器(煙タイプ)の特徴[名称]ハイガード 煙式警報器(光電式)
火災報知器(煙タイプ)の製品特徴
火災報知器(煙タイプ)の製品仕様
火災報知器(煙タイプ)の取付方法[1] 梱包品の確認梱包内に入っているのは、
以上の6点です。 [2] 電池の取付け電池のリード線を警報器本体につなぎ、本体内に電池を収めます。
※ ご注意: コネクタの向きを間違えて無理に差し込むと、電池の発火や警報器の故障の原因となりますので、上下の差し込みの向きを間違えないようにしてください。 [3] 取付け場所(壁)に警報器を取付ける火災警報器の取付け場所(位置)を決めます。警報器上面から天井面までの間隔が 15cm 〜 37.5cm の範囲内の壁面に取付けてください。
[4] 点検スイッチで確認警報器底面に付いている点検スイッチ(警報音停止スイッチ兼用)を約1秒間引いて、作動を確認してください。 次の音声が鳴れば正常です。 「ウーウー 火事です 火事です ウーウー」点検時の音量は、火災警報時の約半分の音量です。 ※ 点検スイッチを約1秒間引いても、音声が鳴らない場合は、故障以外に次のようなケースが想定されます。お確かめください。
ご注意事項ハイガード(SS-2LF)は、火災などから発生する煙を感知して、音(音声)で警報を発する機器です。火災の発生そのものを防止することはできません。 取付け場所について
■ 次のような場所には取付けないでください。火災による煙を正常に感知できず、誤作動や故障の原因となります。
※ 火災以外の警報についてハイガード(SS-2LF)は、火災以外でも次のような場合、警報を発することがあります。点検スイッチ(警報停止スイッチ)を1秒間引くか、室内を換気すれば警報が止まります。警報器を取り外さないでください。 * スプレ式殺虫剤、ヘアスプレなどが直接かかった場合。
※ ご使用上のご注意
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