| 日本の歴史は、大地震との戦いの歴史でもある。日本の歴史上最も古い地震の記録は、416年現在の奈良県での地震でこれは日本書紀に記されています。1498年の明応東海地震は、M8、2〜8,4と言われ、津波による死者は4万1千人以上に上りました。1596年には近畿でM7,5もの大地震が起き、死者4万4千人以上。1707年、遠州灘沖にて発生した宝永地震は、史上最大クラスのM8,4。死者は最低でも2万人以上と言われています。このように、日本では昔から地震による被害に悩まされてきました。狭い国土にも関わらず、世界で起こっている地震の20%以上が、日本で発生しているのです。最近では、阪神・淡路大震災のM7,3で死者、行方不明者6,436人もの大惨事が記憶に新しい地震です。この数々の教訓を生かして、是非、個人レベルでの地震対策を実施して下さい。 |
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金属火災用特殊放射器(MX-20)
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金属火災用特殊放射器の特徴
- ■ 無機質の消火薬剤だから安全
- アルカリ塩化物を主成分とした無機質の消火薬剤を使用しているので化学反応や爆発の恐れがなく安全です。
- ■ 消火薬剤の推積により確実な消火
- 消火薬剤を金属の微粉末や、箔類の燃焼物に幾重にも充分かけるのが消火のポイントです。
- ■ 使い方は簡単、消火器と同じ
- 安全栓を抜いてレバーを握るだけで消火薬剤が、特殊ノズルにより放出され、燃焼物を飛散することなく、包込むように金属火災を消火します。
消火対象物
- リチウム
- ナトリウム
- マグネシウム
- アルミニウム
- チタン
- ジルコニウム
- 及びこれらの合金などの火災に適応
金属火災用特殊放射器の仕様
| 金属火災用特種放射器小型放射器 |
| 器種 |
MX-20(蓄圧式) |
| 薬剤量 |
6kg |
| 総質量 |
約11kg |
| 全高 |
約650mm |
| 胴径 |
φ175mm |
| 放射時間(+20℃) |
約20秒 |
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